映画スクエア
2025年2月6日より劇場公開される、JAEJOONG(ジェジュン)が主演し、熊切和嘉監督がメガホンをとったホラー映画「神社 悪魔のささやき」から、新たな場面写真が公開された。
場面写真では、廃神社でこつ然と姿を消したユミ(コン・ソンハ)の妹ヒジョンや学生たちの行方を、シャーマンの力を使って調査する祈祷師・ミョンジン(ジェジュン)を中心に、祈りや儀式、異変の気配などが捉えられている。必死な表情で祈りをささげる牧師・ハンジュ(コ・ユンジュン)や、ユミや学生たちを見守る大家・佐藤(木野花)に加え、廃神社へと向かう学生たち、神具にあふれた部屋、禍々しい儀式が執り行われる瞬間など、不穏なカットがそろっている。
熊切監督は、「本当に全てがピッタリだった」と、本作の物語と、外来文化や多様な宗教が流入してきた港町・神戸というロケーションとの親和性について語っている。神戸でのオールロケによって、信仰や異文化が交錯する土地の空気感が作品世界と深く結びつき、本作ならではの異質な情緒と張り詰めた熱量につながった。
「神社 悪魔のささやき」は、神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくホラー。ジェジュンが、生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない“過去の影”に囚われる主人公のミョンジンを演じる。「658km、陽子の旅」「#マンホール」の熊切和嘉監督がメガホンを取った。
ムビチケカード第2弾特典として、「カレンダーカード2026」(数量限定)が1月23日より発売されることも決まった。表面には、ジェジュン本人から提供された、本作撮影中の裏側を切り取ったメイキング写真を採用。裏面は2026年のカレンダーとして活用できる、B6サイズのカードとなっている。
【作品情報】
神社 悪魔のささやき
2026年2月6日(金)より、新宿バルト9ほか全国公開
配給:クロックワークス
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