ナチス・バスターズ

ナチス・バスターズ
公開年
2020年
製作国
ロシア
監督
アンドレイ・ボガティレフ
出演
アレクセイ・シェフチェンコフ、ウラディミール・ゴスチューキン、ユーリー・ボリソフ
「ナチス・バスターズ」は、第二次大戦中のヨーロッパ東部戦線を舞台にした作品。ドイツ軍とソ連軍の戦線が膠着していた1941年12月の極寒の戦場を舞台に、ドイツ兵を次々に射殺する”赤い亡霊”と呼ばれる正体不明の狙撃兵と、少人数でナチスの部隊と戦う羽目に陥った5人のはぐれロシア兵の姿を描く。

2021年12月3日(金)よりグランドシネマサンシャイン池袋ほか全国公開
配給:アルバトロス・フィルム
© ABC, Ltd. © Russian World Vision, LLC All rights reserved.2020
ニュース ナチス・バスターズ

謎のスナイパー&5人のソ連兵 ナチスの部隊と死闘 戦争アクション「ナチス・バスターズ」公開決定

「ナチス・バスターズ」の写真をもっと見る  ロシア製戦争アクション映画「ナ・・・チス・バスターズ」が、12月3日より劇場公開されることが決まった。  「ナチス・バスターズ」は、第二次大戦中のヨーロッパ東部戦線を舞台にした作品。ドイツ軍とソ連軍の戦線が膠着していた1941年12月の極寒の戦場を舞台に、ドイツ兵を次々に射・・・

1941年の冬。ソ連に侵攻したドイツ軍兵士の間で、謎のソ連狙撃兵が、ドイツ兵を次々と射殺しているらしいという噂が広がる。ドイツ兵はその正体不明の死神を《赤い亡霊》と呼び、いつ狙撃されるか分からない恐怖に怯える。その頃、部隊とはぐれてしまった5人のソ連兵たちは誰もいない寒村にたどり着く。休息を取ろうとしたところ、ブラウン大尉率いるドイツ軍部隊が村に現れる。敵に捕まってしまった味方を救出するため、5人は戦闘を決意。激戦を繰り広げるが、多勢に無勢で全滅の危機に陥る。その時、謎のスナイパー、《赤い亡霊》が放った銃弾が、次々とドイツ兵を倒してゆく。
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