映画スクエア
2026年6月26日より日米同時公開される、2025年に劇場公開されたDCユニバース「スーパーマン」に続く映画「スーパーガール」の、本予告が公開された。
映像の冒頭では、カーラのいとこであるスーパーマン/クラーク・ケントが登場。モニター越しに「いつこっちに戻る?」「心配なんだ 全く地球に帰ってこないから」「さみしくないか」とスーパーガール/カーラに語り掛ける姿からは、彼女の孤独を気遣う様子がうかがえる。故郷クリプトン星の崩壊によってすべてを失って以来、帰るべき場所がなくなり孤独を抱え生きてきたカーラ。そんな彼女にとって、愛犬クリプトは唯一の心のより所であり、「あなたさえ いればいい」と語る言葉からも、かけがえのない“絆”の強さが感じられる。
しかし、その平穏は一瞬にして崩れ去る。突如現れたクレムによって、クリプトが毒に侵されたのだ。残された時間はわずか3日。解毒剤を求め、家族のかたきをとるため復讐の旅に出ていたルーシーとともに、カーラは危険な戦いへと身を投じていく。さらに宇宙最凶の賞金稼ぎロボも参戦し、宇宙規模の壮大な戦いが幕を開ける。銀河を舞台に繰り広げられる圧巻のバトルシーンや、炎を噴き上げるバイクで暴れ回るロボの派手なアクションなどが次々と映し出される一方で、葛藤に揺れるカーラの複雑な内面も収められている。復讐へと突き進むルーシーに対し、「復讐しても痛みは消えない」と語るカーラの言葉には、怒りや悲しみを抱えながらも、すべてを失った彼女だからこそ知る“真実”と、それでも前に進もうとする彼女の強さが垣間見える。
「スーパーガール」の主人公は、スーパーマン/クラーク・ケントのいとこであるスーパーガール/カーラ・ゾー=エル。オーストラリア・シドニー出身のミリー・オールコックがスーパーガールを演じるほか、“スーパードッグ”クリプトも再登場を果たす。また、原作コミックにも登場し、スーパーガールやクリプトとともに旅をするエイリアンの少女ルーシー・メアリー・ノール役を務めるのは、ドラマ「三体」のイヴ・リドリー。さらに、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役をジェイソン・モモアが務めている。
【作品情報】
スーパーガール
2026年6月26日(金)日米同時公開
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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