伝説のカルトシリーズの映画最新作 テーマは一夫多妻制 「放送禁止 ぼくの3人の妻」予告

映画スクエア

 2026年3月13日より劇場公開される映画「放送禁止 ぼくの3人の妻」の、予告編が公開された。

 「放送禁止 ぼくの3人の妻」は、2003年4月からフジテレビの深夜に放送されている「放送禁止」の映画版最新作。大家族、ストーカー、隣人トラブルなどをテーマに、「ある事情で放送が中止となったVTRを再編集し放送する」という設定で、テレビ版7本、劇場版3本が制作された。。日本におけるフェイクドキュメンタリーの先駆けとも言えるシリーズで、多くのタレント、作家、YouTuberがファンを公言している。

最新作のテーマは、一夫多妻制。WEBデザイナーの萩原紘二と、4人の生活を金銭的に支えている会社経営者・中瀬由子、元モデルの乾麻莉奈、看護師の内野楓の4人を追ったVTRから、夫が誰に殺されたのかが明かされる。「放送禁止」シリーズや、ハリウッド映画のリメイク「パラノーマル・アクティビティ第2章 TOKYO/NIGHT」などを手掛けた長江俊和が、企画・脚本・監督を務めている。

【作品情報】
放送禁止 ぼくの3人の妻
2026年3月13日(金)〜池袋シネマ・ロサほかにて全国順次公開
配給:渋谷プロダクション
©「放送禁止 ぼくの3人の妻」製作委員会

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