映画スクエア
2026年1月23日より劇場公開される、ジャッキー・チェン主演最新作「パンダプラン」から、長年アクションスターとして第一線で活躍してきたジャッキーの秘密に迫るシーンの、本編映像が公開された。
里親になったパンダ・フーフーを狙う犯罪組織に追われ、あの手この手で園内を逃げ惑い、いまは使われていない古い灯台に逃げ込んだ、ジャッキーと飼育員のシャオジューたち。敵の手を逃れてひとときの平穏を手に入れた2人は、初めてお互いのことを話し始める。パンダを愛していながらも、家族のために夢をあきらめようとしているシャオジューは、アクションスターとして長年活躍してきたジャッキーに対して「長年頑張れる原動力は?」と尋ねる。
撮影において、以前は怖がりで弱音を吐くこともあったというジャッキー。しかし、「僕が8歳の時、撮影現場で監督が『アクション!』と聞いた瞬間、興奮してエネルギーが沸いてきた」と、監督による「アクション!」の言葉が原動力になったと明かす。このほかにも本作には、初の“本人役”を演じるジャッキーならではの、これまでの名作を思い出させるような言葉がちりばめられている。
あわせて公開されたスペシャル映像には、過酷なアクションの舞台裏や、ジャッキー本人のインタビューを収録。プライベートでも2頭のパンダの里親であり、「パンダ大使」を務めるジャッキーの本作への想いが語られている。パンダ人気について、ジャッキーは「気分が落ち込んだ時でも、パンダを見ると心の底から笑顔になれるパンダは本当に可愛い動物です。韓国人も日本人も、パンダとの別れの瞬間には涙をこぼします。この作品には私たちがパンダに抱く独特の感情をすべて注ぎ込んでいます」と、国境を越えて愛されるパンダへの深い敬意を語っている。
「パンダプラン」でジャッキー・チェンが演じるのは“ジャッキー・チェン本人”。長いキャリアの中でも、主演作で自分自身を演じるのは初となる。赤ちゃんパンダ(フーフー)の里親となるため、動物園に招かれたジャッキー。ところが、彼の目の前でフーフーは国際的な犯罪組織に誘拐されてしまう。かわいいフーフー救出のためジャッキーは、想像を超えたさまざまなトラブルに立ち向かっていく。中国で2024年10月に公開され、公開からわずか1日と15時間で、興行収入6000万元(約13.67億円)を達成。2024年の中国映画界で“予想外のスリーパーヒット”として大きな話題を呼んだ。
【作品情報】
パンダプラン
2026年1月23日(金)公開
配給:ツイン
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