A.B.C-Z戸塚祥「なにかに取り組むことに年齢のリミットはない」とメッセージ 初の学園ドラマ出演

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A.B.C-Z戸塚祥「なにかに取り組むことに年齢のリミットはない」とメッセージ 初の学園ドラマ出演

 メ~テレ制作によるA.B.C-Z初の学園ドラマ「ワンモア」の完成報告会が8日に都内で開催され、A.B.C-Z(戸塚祥太、塚田僚一、五関晃一、河合郁人、橋本良亮)の5名と榊英雄監督が登壇。後半には、サプライズゲストとして、本作にカメオ出演している濱口優(よゐこ)も登場した。

 A.B.C-Zにとって初の学園ドラマとなる本作。心境を聞かれた戸塚は、「この作品が世に放たれるのが嬉しいですし、この年齢で初の学園ドラマとなりますが、ユニークな角度でできるのがA.B.C-Zらしいと思います。なにかに取り組むことに年齢のリミットはない、自分の心さえ衰えていなければ、いつだって青春だというメッセージも込められているので、是非多くの方に届いてほしいです」と熱いメッセージを送っていた。

 役作りについて聞かれた教師役の五関は、「僕の演じた役は、教師に憧れて、自分が目指す教師像がたくさんある人物で、みなさんも知っている往年の学園ドラマの先生を実際に授業でモノマネをするような場面があるのですが、衣装を含め、資料などもを用意してもらったこともあり、完璧だったのではないでしょうか!6~7役やったのですが、俺カメレオン俳優だな、と思いました(笑)、憑依したような感じがありましたね(笑)」と自信を見せていた。

 後半には、用務員の格好をしていた濱口優を塚田が発見。A.B.C-Z主演のスペシャルドラマ「ぼくらのショウタイム」でプロデューサーを務め、本作にもカメオ出演している濱口がサプライズで登場した。濱口からさっそく、「河合くんがモノマネでブレイクしているからめっちゃ忙しいんじゃない?今日モノマネ全然やってくれないじゃん!」とふられた河合は、二宮和也の“猫背で踊るモノマネ”を披露。「第一子、おめでとうございます!」と呼びかけて会場を沸かせていた。

 「ワンモア」は、定時制高校を舞台に、それぞれに事情を抱えながらも、他人の人生と触れ合うことで自らと向きあい、成長していく5人の若者の姿を描くいた作品。Amazon Prime Videoでは本日8日から有料配信がスタート。メ~テレでは4月5日から放送される。

ワンモア
3月8日(月)よりAmazon Prime Videoにて先行有料配信、メ~テレで4月5日より放送
©️メ~テレ

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