原嘉孝が蘆名家の執権役で殺陣を披露 戸塚祥太は織田信長役で狂気の振る舞い 映画「炎かがよへ」

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原嘉孝が蘆名家の執権役で殺陣を披露 戸塚祥太は織田信長役で狂気の振る舞い 映画「炎かがよへ」

 人質の身から当主にはい上がり、織田信長からも一目置かれた蘆名盛隆を描いた映画「炎かがよへ」の劇場公開日が2026年4月3日に決まり、原嘉孝、戸塚祥太の出演が明らかになった。

 原嘉孝が演じるのは、蘆名家の執権と呼ばれた金上盛備。蘆名家を三代に渡って支え続け、時の権力者・織田信長との謁見で、巧みな交渉で蘆名盛隆の権威を信長に認めさせた実力者を重厚に演じ、見事な殺陣も披露している。織田信長役には、A.B.C-Zのメンバーで、俳優としても数多くの作品に出演する戸塚祥太。金上盛備が信長に謁見した際には、狂気の振る舞いを見せている。

 あわせて、60秒予告編が公開された。蘆名盛隆の人生が、美しい映像で描き出されている。

 福島県会津地方を中心に、鎌倉時代から400年続いた蘆名家の第18代当主として辣腕を振るい、“会津の雪豹”との異名で知られた蘆名盛隆は、24歳で短い生涯を閉じた。「炎かがよへ」は、群雄割拠の乱世において、愛にたわむれ、愛の炎に焼かれた男の生きざまを、史実を基に描いた作品となっている。

 本作の主人公・蘆名盛隆役には、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の修次郎役などの荒木飛羽。盛隆と同盟を超えた関係を育むことになる十八代佐竹家当主・佐竹義重役を、インフルエンサーなど多彩な顔を持つ元之介が務める。のちに盛隆の妻となる彦姫役には乃木坂46の元メンバーの樋口日奈。蘆名家小姓で盛隆の寵愛を受ける大庭三左衛門役にはゆうたろう、蘆名四天の一家・佐瀬種常役には吉田メタル。盛隆に謀反を起こす松本行輔役には松大航也、蘆名家第17代当主・蘆名盛興役には杉江大志、謀反の際は行輔とともに行動した栗村盛胤役には翔、彦姫の侍女・桔梗役には加藤小夏、蘆名家第16代当主・蘆名盛氏役には佳久創、蘆名四天の一家で松本行輔の父・松本氏輔役には京本政樹、蘆名四天の一人・富田氏実役には中村梅雀が顔をそろえている。脚本・監督を松田圭太、原作・製作総指揮を堀江圭馬が務めている。

【作品情報】
炎かがよへ
2026年4月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
©2026「炎かがよへ」製作委員会
配給:S・D・P/shinshin

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