ナ・イヌが見せる彼氏感あふれる”胸キュン”姿 「同感~時が交差する初恋~」本編映像

映画スクエア

 2024年2月9日より劇場公開される、ヨ・ジングとチョ・イヒョン共演の映画「同感~時が交差する初恋~」から、ナ・イヌが彼氏感あふれる”胸キュン”な姿を見せる、本編映像が公開された。

 本編映像では、2022年を生きるムニが、幼なじみのヨンジと学食でラーメンを食べるシーン。1999年を生きるヨンと待ち合わせをしたが生きる時代の違う2人は会うことができるわけもなく、ムニは雨にぬれてしまった。雨でメイクが崩れたムニのマスカラとアイラインを丁寧に拭き取ってくれるヨンジ。ムニも拭き終わった顔をチェックして「仕事が丁寧だね」と満足げな姿を見せる。ラーメンを食べ始めた2人は、偶然無線機でつながった同じ大学だというヨンの話になる。「同じ大学だなんて不思議だよね?運命は信じないけど妙な気がする」とムニとかたり、ヨンジは「運命があるならお先真っ暗で今の努力も無駄だ。考えたくもない」と運命論に反対の考えを語る。

 「学生ローンや生活費の借金でみじめな青春だから」とかなり苦労している様子のヨンジ。ムニは「高校の頃同じ大学を目指したよね、だから苦しくても頑張れば・・・」と語り始めるが、お節介だと思い途中で言いよどむ。それを見たヨンジは「おまえのおせっかいは昔からだよ、友達だから好きなこと言っていい」とムニのすべてを受け入れ、「私たちは大親友だもんね」とムニはドギマギする姿を見せる。完璧な彼氏のような振る舞いを見せてくれる幼なじみのヨンジの姿が収められた映像となっている。

 「同感~時が交差する初恋~」は、1台の無線機がつなぐ、時を超えた運命の出会いが導くラブストーリー。1999年、韓国大学機械工学科に通うヨンは、皆既月食の夜、無線機を通して大学生のムニと交信を始める。同じ大学に通う学生という偶然に驚きつつ、翌日に大学構内で会う約束をするが、約束の時間を過ぎてもムニは来なかった。一方、どしゃぶりの雨の中で待ち続けるムニの前にもヨンは現れない。その夜、互いに相手のすっぽかしを責めるヨンとムニ。話が噛み合わないまま、それから何度か交信するうち、2人は自分たちが違う時代を生きていると気づく。

 原作は、キム・ハヌルが第21回青龍映画賞の主演女優賞を受賞した、韓国のラブ・ストーリー映画「リメンバー・ミー」。日本でも、2001年に吹石一恵、斎藤工のダブル主演で「時の香り~リメンバー・ミー~」として映画化された。「同感~時が交差する初恋~」では、キャラクターの時代設定が入れ替えられている。1999年を生きるヨン役をヨ・ジング、2022年に生きる大学生ムニ役をチョ・イヒョンが演じるほか、キム・へユン、ナ・イヌ、ペ・イニョク、ユ・ジェミョンらが出演。「告白」の女性監督ソ・ウニョンが脚本・監督を務めている。

ナ・イヌが見せる彼氏感あふれる”胸キュン”姿 「同感~時が交差する初恋~」本編映像

ナ・イヌが見せる彼氏感あふれる”胸キュン”姿 「同感~時が交差する初恋~」本編映像

【作品情報】
同感~時が交差する初恋~
2024年2月9日(金)シネマート新宿ほか全国順次公開
配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス
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