2026年3月6日より劇場公開される、日本で累計興行収入35億円突破のヒットを記録した「ウィキッド ふたりの魔女」の続きを描く映画「ウィキッド 永遠の約束」から、アリアナ・グランデが「サンク・グッドネス/アイ・クドント・ビー・ハピアー」を歌うシーンの、本編映像が公開された。
映像には、オズの国の民衆を前に行われた、“黄色いレンガの道”の開通式の一部が切り取られている。開通式の最中、人々の希望である“善い魔女”グリンダ(アリアナ・グランデ)が、かつての学友で現在は護衛隊の隊長を務めるフィエロ(ジョナサン・ベイリー)との婚約を発表。喜びに満ちあふれた表情をフィエロに向けながら、「私たち最高に幸せ」と笑顔で歌いあげる。幸福感に満ちあふれたシーンになっている。
前作に引き続き、本作の歌唱シーンは、すべて撮影時の生歌録音が行われた。アリアナは「グリンダが歌う曲の中で一番好きです」と、グリンダを最も近くに感じたのがこの歌だったことを明かしている。“善”の象徴であることに喜びを感じているとともに、人々の期待に応えるため、さまざまな葛藤も抱えているグリンダについて、「グリンダを演じている時には、私個人の体験を介入させないようにしているとはいえ、自分の人生やキャリアにこういう瞬間があったのは確かです。この映画で彼女が強いられる色々なあがきにこそ、私が演じる意義があったのだと思います」と、自身の人生とグリンダを重ね合わせている。
「ウィキッド 永遠の約束」は、魔法と幻想に満ちた「オズの国」にあるシズ大学で出会い、友情を築きながらも、ある秘密を知ったことで別々の道を歩むことになったエルファバとグリンダを描いた作品。小説「オズの魔法使い」で少女が迷い込んだ「オズの国」で、最も嫌われた“悪い魔女”と最も愛された“善い魔女”の過去が、それぞれの視点から語られていく。ジョン・M・チュウ監督が再びメガホンを取り、シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデ、ジョナサン・ベイリーをはじめとしたキャストも再集結する。

【作品情報】
ウィキッド 永遠の約束
2026年3月6日(金)より、全国ロードショー
配給:東宝東和
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