映画「ドリームランド」監督メッセージ&冒頭映像公開 主人公が”楽園”に魅了されるきっかけ

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 17歳の少年と指名手配犯女性の愛を描いた映画「ドリームランド」から、マイルズ・ジョリス=ペイラフィット監督が日本のファンに寄せたメッセージ映像と、冒頭の本編映像が公開された。

 マイルズ・ジョリス=ペイラフィット監督のメッセージ映像では、「愛すること、生き延びること、逃れること、そして、夢見ることの物語です」と本作について解説。 さらに「日本では4月9日に劇場で公開されるとのこと。興味を持って見て下さる方がいたら本当にうれしく思います。私は1年近く映 画館へ行くことができていないので、こうして今、日本の映画館で私たちの作品と見てもらえることが、本当にうれしいです。ありがとうございます」と、日本のファンへ感謝の気持ちを寄せている。

 公開された冒頭の本編映像は、主人公・ユージンの妹フィービーが、「私にできる唯一のこと」と、異父兄のユージンについて語るシーンから始まる。そして、2人の母であるオリビアがユージンの父ジョンと移住してきた土地が完全な荒れ地だったこと、ユージンが5歳の時に父ジョンが家族を残して出て行ったこと、その後ジョンから届いたポストカードには、「メキシコ湾に美しい楽園を見つけた」と書いてあったこと、“楽園”に魅了され続けたユージンが17歳の時に事件が起こることが描かれている。

 ちなみに、母オリビアが再婚したジョージとの記念写真を撮影するカメラマン役として出演する、マイルズ・ジョリス=ペイラフィット監督の姿も映し出されている。

 「ドリームランド」は、「スーサイド・スクワッド」のハーレイ・クイン役などで知られるマーゴット・ロビーが脚本に惚れ込み、自身の製作会社で自らを主演に映画化を実現させた作品。ロビーが指名手配されるアリソンを演じている。アリソンに惹かれるユージン役には、Netflix「ピーキー・ブラインダーズ」や「ワイルド・スピード」シリーズ最新作に出演しているフィン・コールが起用されている。

映画「ドリームランド」監督メッセージ&冒頭映像公開 主人公が”楽園”に魅了されるきっかけ

【作品情報】
ドリームランド
2021年4月9日(金)新宿武蔵野館ほか全国公開
配給:ハピネット
(C)2018 DREAMLAND NM,LLC 
PG-12

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