ジェフリー・ガイ=殺し屋&南沙良=依頼人 すごみを見せる竹中直人の姿も 「殺手#4」予告

映画スクエア

 第62回(2025年度)金馬奨で最優秀アクション設計賞を含む5部門にノミネートされた、香港と日本の才能が結集したアクション映画「殺手#4」(キラー・ナンバー4)の劇場公開日が、2026年4月3日に決まり、予告編が公開された。

 予告編では、ジェフリー・ガイが演じる主人公の殺し屋“No.4”や、弟を殺され復讐に燃える南沙良演じるヒロイン“雲”に加え、殺し屋組織の親玉である“尊者”(竹中直人)が「どんな命にも、それぞれ使い道がある」とすごみを見せる。雲の復讐のターゲットである裏社会の野心家・悠人(遠藤雄弥)と、その部下である藤原(草川拓弥)の姿も収められている。

 「殺手#4」の主人公は、香港のプロの殺し屋“No.4”と、復讐に燃える日本人の少女”雲”。ともに家族を無惨に殺された過去を持つ2人は、殺し屋と依頼人として出会う。互いの言葉が通じない中、しだいに奇妙な絆を深め、殺しの技の師匠と弟子として、そしていつしか信頼で結ばれたバディとして強大な敵に挑んでいく。”No.4”を香港のトップスターであるジェフリー・ガイが、わずか3日間で殺し屋のスキルを習得していくヒロイン”雲”を南沙良が演じている。ほかに、竹中直人、斎藤工、遠藤雄弥、草川拓弥、和田庵、森優理斗が出演している。

 銃撃戦から日本刀を使った斬り合いまで、迫真のアクションシーンを作り上げたのは「パワーレンジャー」シリーズなどハリウッドでも活躍するアクション監督で、映画監督としても活躍する坂本浩一。また、「ベイビーわるきゅーれ」シリーズで知られる殺し屋映画の名手・阪元裕吾が脚本監修として参加し、殺し屋集団が登場する世界観を盛り立てた。プロデューサーを務めたのは「ベイビーわるきゅーれ」を手掛けたライツキューブの鈴木祐介。香港で俳優としても活動する新進気鋭のリョン・コイインが、本作で監督デビューを果たした。

ジェフリー・ガイ=殺し屋&南沙良=依頼人 すごみを見せる竹中直人の姿も 「殺手#4」予告

ジェフリー・ガイ=殺し屋&南沙良=依頼人 すごみを見せる竹中直人の姿も 「殺手#4」予告

ジェフリー・ガイ=殺し屋&南沙良=依頼人 すごみを見せる竹中直人の姿も 「殺手#4」予告

【作品情報】
殺手#4(キラー・ナンバー4)
2026年4月3日(金)新宿バルト9ほかロードショー
配給:ライツキューブ
© mm2 Studios Hong Kong Limited 2025

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