人生どん底の歌まねミュージシャンが伝説に ヒュー・ジャックマン主演「ソング・サング・ブルー」公開決定

映画スクエア

 ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが初共演を果たした映画「ソング・サング・ブルー」が、2026年4月17日より劇場公開されることが決まった。

 「ソング・サング・ブルー」は、ある夫婦ミュージシャンの感動の実話を映画化した作品。かつて夢を追い、音楽にすべてを捧げていた男マイク(ヒュー・ジャックマン)。しかし今や彼は、誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、人生のどん底にいた。そんな彼の運命を変えたのは、同じ情熱を胸に秘めた女性クレア(ケイト・ハドソン)との出会いだった。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、小さなガレージから始まったふたりの歌声は、やがて街の人々の心をつかんでいく。だがその矢先、突然の悲劇が彼らを襲う。

 ヒュー・ジャックマンが演じるのは、波乱万丈な人生を送った男マイク。陽の当たらない苦難の道のりと、その先で手に入れた人生の輝きをエモーショナルに歌い上げる。マイクと固い絆で結ばれるクレア役にはケイト・ハドソン。第98回アカデミー賞(3月発表)の、主演女優賞にノミネートされている。さらに、クレアの娘レイチェル役にエラ・アンダーソン、マイクの娘アンジェリーナ役にシンガーソングライターのキング・プリンセスが顔をそろえる。

 監督・脚本は、「ハッスル&フロウ」「フットルース 夢に向かって」など、音楽をテーマにした作品で知られるクレイグ・ブリュワー。

【作品情報】
ソング・サング・ブルー
2026年4月17日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国ロードショー
配給:ギャガ ユニバーサル映画
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