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産業能率大学総合研究所の通信研修、生成AI・DX関連コースを拡充

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~基礎リテラシーの習得から実務活用、資格学習まで支援~

2026年3月30日
学校法人産業能率大学 総合研究所

 学校法人産業能率大学 総合研究所(東京都世田谷区、以下本学)が提供する通信研修では、2026年、生成AI・DX関連コースを拡充し、新たに6コースを展開します。

生成AI活用やDX推進、情報セキュリティといったテーマに加え、G検定(ジェネラリスト検定)、データサイエンティスト検定TM、生成AIパスポートの学習を支援するコースを取りそろえ、ビジネスパーソンのデジタルリテラシー習得を支援します。

 


生成AI・DX時代に対応した学びを拡充

生成AIの普及やDXの進展により、デジタル技術を理解し、業務に活用する力は、幅広いビジネスパーソンに求められるものとなっています。企業においても、DXを一部の専門部署だけで進めるのではなく、現場を含めて推進していくことが重要になっています。

一方で、現場では「何から学べばよいかわからない」「基礎理解にとどまり実務活用につながりにくい」といった課題も少なくありません。生成AI活用、DX推進、情報セキュリティ、AI・データ活用に関する資格学習など、学ぶべきテーマが広がる中で、目的やレベルに応じて学べる環境づくりが重要になっています。

こうした背景を踏まえ、本学の通信研修では、生成AI・DX関連の学びを拡充し、新たに6コースを展開します。基礎リテラシーの習得から実務活用、資格試験学習までを支えるラインアップにより、企業における人材育成と個人の自己啓発を支援します。

 

生成AI・DX関連の新コース概要

基礎リテラシー・実務活用を学ぶコース

①技ありシリーズ ~はじめてでも大丈夫! すぐに役立つ~ Chat GPT&生成AI 超入門

生成AIをなかなか使いこなせていない人でも、基礎から無理なく学べる入門コースです。ChatGPTをはじめとする生成AIについて、基本的な仕組みやできることを理解しながら、メール文面の作成、シミュレーション、Office連携など、具体的な活用方法を段階的に学びます。さらに、生成AIをより効果的に使うためのプロンプティングやプロンプトエンジニアリングの基礎も扱っており、生成AIを仕事に活かすための実践的な入口となる内容です。

 

▼コースの詳細はこちら

https://www.hj.sanno.ac.jp/distance-learning/course/C6L0-01.html

 

②DXで始める! 仕事を進化させる方法 ~デジタルの力で業務を効率化し、成果を最大化する

DXの必要性は広く認識されている一方で、企業の現場では「どのように進めるか」が依然として課題となっています。このコースでは、「ビジョンの明確化」「短いサイクルでの仮説検証」「自分ごと化・チームごと化」という3つの軸をもとに、業務改革を進めるための実践的なアプローチを学びます。DX推進の基本を踏まえ、現場での実践につながる学びを提供します。

 

▼コースの詳細はこちら

https://www.hj.sanno.ac.jp/distance-learning/course/C6K0-01.html

 

③~デジタル時代の必須リテラシー~ ゼロから学ぶ情報セキュリティ

業務メールを装ったメールへの対応、不正ログイン、USBメモリ紛失など、誰にでも起こりうる身近な事例をもとに、情報セキュリティリテラシーの基本を学ぶコースです。セキュリティ事故が発生した場合のリスクや影響、対策への理解を深めるとともに、事故を未然に防ぐための基本的な考え方や実践的な対策を身につけることを目指します。やさしい解説と豊富な図解により、初学者でも取り組みやすく、デジタル時代に必要な基礎知識を学ぶことができます。

 

▼コースの詳細はこちら

https://www.hj.sanno.ac.jp/distance-learning/course/C6J0-01.html

 

資格試験の学習を支援するコース

①速習! 生成AIパスポート

生成AI活用に関する基礎知識とあわせて、リスク管理や情報リテラシーについても学ぶ資格対応コースです。生成AIパスポート試験の合格を目指しながら、AIの基本概念、生成AIの仕組みや動向、プロンプティングの基礎、プライバシーや個人情報保護に関する観点まで、実務で求められる基礎知識を効率よく習得できます。公式テキストとWeb模擬問題を活用し、生成AIを安全かつ適切に活用するための基礎を学ぶことができます。

 

▼コースの詳細はこちら

https://www.hj.sanno.ac.jp/distance-learning/course/C6I0-01.html

 

②~AI活用の必須資格!~G検定(ジェネラリスト検定)受験

AIやディープラーニングの基礎知識から最新動向、関連法規・倫理までを体系的に学び、G検定合格を目指すコースです。人工知能、機械学習、ディープラーニングの基礎概念と応用技術に加え、AIプロジェクトに必要な知識や社会実装に伴う法律・倫理も扱っており、ビジネスパーソンとして押さえておきたい内容を学ぶことができます。

 

▼コースの詳細はこちら

https://www.hj.sanno.ac.jp/distance-learning/course/C6O0-01.html

 

③~データ活用の必須資格!~データサイエンティスト検定TM(リテラシーレベル)受験

データ活用に関する基礎知識を学び、データサイエンティスト検定TM(リテラシーレベル)の学習・受験を支援するコースです。データサイエンス力、データエンジニアリング力、ビジネス力といった要素を体系的に学びながら、データ活用の基本的な考え方や知識の習得を目指します。デジタル変革時代において、データを読み解き、業務や課題解決に生かすための基礎を学ぶことができます。

 

▼コースの詳細はこちら

https://www.hj.sanno.ac.jp/distance-learning/course/C6P0-01.html

 

Di-Liteが示す3領域を踏まえた学習機会を提供

デジタルリテラシー協議会が定義するDi-Liteは、すべてのビジネスパーソンに共通して求められるデジタルリテラシーの範囲を示す考え方です。現在、「ITソフトウェア領域」「数理・データサイエンス領域」「AI・ディープラーニング領域」の3領域で構成されており、学習範囲の参考として「ITパスポート試験」「データサイエンティスト検定TM」「G検定」のシラバスが推奨されています。

本学の通信研修では、既存の「速習!ITパスポート」「ITパスポート試験対策」に加え、今回新たに「G検定(ジェネラリスト検定)受験」「データサイエンティスト検定TM(リテラシーレベル)受験」を展開することで、これら3領域を踏まえた学習機会を提供しています。

               【出典】Di-Lite啓発プロジェクト【公式】(デジタルリテラシー協議会)

 

産業能率大学総合研究所の「通信研修」とは

本学の通信研修は、企業・団体における人材育成や、個人の自己啓発を支える学習機会として展開しています。1942年の財団法人日本能率学校設立以来、通信研修のパイオニアとして企業・団体のお客様への人材育成支援サービスの提供、および個人のお客様への自己啓発学習支援サービスの提供を通じて、様々なノウハウを蓄積してまいりました。

本学の通信研修では、400コース以上のラインアップを備え、テキスト学習とリポート学習を組み合わせながら、理解を深められるよう構成しています。そのうち、約300コースがeText(電子書籍)にも対応しており、スマートフォンなどを活用した学習も可能です。また、一部のコースでは、動画教材やネットチューター、講師添削なども取り入れ、学習内容や目的に応じた学びを支援しています。

 

産業能率大学について

学校法人産業能率大学は、学生教育事業と社会人教育事業を併せ持った大学で、1925年の創設以来、「マネジメント教育を通じた人材の育成」に努めています。

総合研究所は、そのうちの社会人教育事業を担い、通信研修、eラーニング、集合研修、公開セミナー、コンサルティング業務等のサービスを日本全国の約6,400事業所に提供しています。

総合研究所 TOP:https://www.hj.sanno.ac.jp/

 

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