2026年03月23日
提供:共同通信PRワイヤー
プレスリリース詳細 https://kyodonewsprwire.jp/release/202603236108
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~本市18 校目の中学校~
令和6年5月に策定した「尼崎市における学びの多様化学校設置基本方針」に基づき、令和8年4月に「尼崎市立尼崎琴葉中学校」を本市18校目の中学校として開校します。
1 開校日等
⑴ 開校日 令和8年4月1日
⑵ 所在地 尼崎市南城内10番地の2
⑶ 通学区域 市内全域
2 基本理念
こどもセンタードの視点に立ち、地域や社会、そして未来とのつながりのなか、一人ひとりが最大限の
ウェルビーイングの向上を実現できる場所
3 学校づくりの視点
| ① 尼崎市全体の学びの多様化を推進するためのフラッグシップ校をめざす。 ② こどもにもおとなにもそれぞれの安心・安全な居場所づくりをめざす。 ③ こども一人ひとりへの教育的ニーズに対応できる。 ④ 多様な職種の職員による支援を行う。 ⑤ こどもの「意思決定」を尊重し、個々に応じたライフデザインを描けるこどもを育てる。 |
4 主な特徴
学びの多様化学校(※1)として、ゆとりと特色ある学びの実現を図ります。
| ➢ 総授業時数を削減(各学年の標準1,015時間→770時間) ➢ 登校時間遅め・下校時間早めの時間割設定 ➢ 総合的な学習の時間(※2)を拡充して教育活動を展開 ➢ 同学年ベースに加え異学年ベースの授業を実施 ➢ 近隣の夜間中学校・定時制高校・博物館・図書館と連携 |
(※1) 文部科学大臣に指定された学校においては、不登校児童生徒の実態に配慮した特別の教育
課程を編成して教育を実施することができ、このような教育を行える学校を「学びの多様
化学校」と呼びます。
(※2) 総合的な学習の時間は、変化の激しい社会に対応して、探究的な見方・考え方を働かせ、
横断的・総合的な学習を行うことを通して、よりよく課題を解決し、自己の生き方を考え
ていくための資質・能力を育成することを目標にしているものです。