1941 モスクワ攻防戦80年目の真実

1941 モスクワ攻防戦80年目の真実
公開年
2020年
製作国
ロシア
監督
ヴァディム・シメリェフ
出演
セルゲイ・ボンダルチュク、グラム・バブリシヴィリ
「1941 モスクワ攻防戦80年目の真実」は、第二次世界大戦の流れを変える転換点となった、1941年のモスクワ攻防戦を描いた作品。首都モスクワを目指すナチスドイツ軍に対し、ソ連軍は総力戦で抵抗。激戦の果てにモスクワの防衛に成功し、ナチス・ドイツは初めての大きな敗北を喫した。本作では、歴史的なモスクワ攻防戦に参加した若き士官候補生たちの、知られざる史実にスポットライトを当てる。
 
 モスクワ攻防戦を正確に描くため、近年にロシア国防省が機密解除した文書・資料に基づいて脚本が書かれた。さらに、激戦の地イリンスコエ前線のあった場所に、村、道路、橋、人工の川などのレプリカが、当時の航空写真に基づいて正確に復元され、ソ連・ドイツ両軍の戦車、装甲車、大砲、航空機などの兵器は、博物館に保管されている本物が使用されている。

2021年11月19日(金)よりグランドシネマサンシャイン池袋ほか全国公開
配給:アルバトロス・フィルム
© Voenfilm
ニュース 1941 モスクワ攻防戦80年目の真実

第二次大戦の天王山=モスクワ攻防戦を壮大なスケールで描く ロシア映画「1941」公開

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1941年10月。ロシアに侵攻したドイツの大軍は、モスクワを目指し進撃を続ける。首都が陥落すれば、ソ連の敗北とナチスの勝利が決定的になる。モスクワを死守するため、兵力不足のソ連軍は訓練中の学生兵を戦場に送ることを決断。ポドリスク兵学校士官候補生のラヴロフやディミトリ、看護師のマーシャたち3,500名が、イリンスコエ防衛ラインに向かう。そして、戦場を初めて踏む若者たちにはあまりに苛酷な、地獄の最前線で、増援部隊が到着するまで敵を食い止めるようとする。
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