エドガー・ライト監督最新作「ラストナイト・イン・ソーホー」 東京国際映画祭でジャパンプレミア決定

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エドガー・ライト監督最新作「ラストナイト・イン・ソーホー」 東京国際映画祭でジャパンプレミア決定

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 エドガー・ライト監督の最新作「ラストナイト・イン・ソーホー」が、10月30日より開催される第34回東京国際映画祭でジャパンプレミア上映されることが決まった。

 「ラストナイト・イン・ソーホー」は、エドガー・ライトの4年ぶりの新作で、1960年代のロンドンとホラー映画への愛を込めた、現代と1960年代のロンドンを舞台にしたタイムリープ・サイコ・ホラー映画。ある恐ろしい出来事によって、異なる時代を生きる2人の女性の抱く夢と恐怖がシンクロしていく。異なる時代を生きる2人の若い女性を、「クイーンズ・ギャンビット」でゴールデングローブ賞ミニシリーズ/テレビムービー部門の主演女優賞を受賞したアニャ・テイラー=ジョイと、「ジョジョ・ラビット」「オールド」などのトーマシン・マッケンジーが演じる。

 第34回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門に出品され、ジャパンプレミア上映が行われる。先に開催されたベネチア国際映画祭、トロント国際映画祭でも上映されて話題を呼んだ作品が、日本初お目見えとなる。一般劇場公開は12月を予定している。

【作品情報】
ラストナイト・イン・ソーホー
2021年12月、TOHOシネマズ日比谷、渋谷シネクイントほか全国公開
配給:パルコ ユニバーサル映画
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