三浦貴大が「川内大綱引」の一番太鼓を夢見る青年役 「大綱引の恋」5月7日から全国公開 佐々部清監督の遺作

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 鹿児島の伝統行事「川内大綱引」を題材にした映画「大綱引の恋」の全国公開が5月7日に決まり、30秒と60秒バージョンの予告編が公開となった。

 公開された予告編(60秒)では、「川内大綱引」で一生に1度しかたたけないという”一番太鼓”をたたくことを夢見る武志が大人に成長した姿から始まる。やがて韓国人女性研修医のジヒョンと恋に落ちた武志は夢の一番太鼓に選ばれるが、武志はジヒョンから「あと2週間で帰国する」と言われる。BGMには、主題歌であるAIの「Story」が流れている。

 「大綱引の恋」は、400年以上の歴史を持つ鹿児島県薩摩川内市の伝統行事「川内大綱引」を題材に、主人公・有馬武志の家族や愛の物語を描いた作品。主人公の武志役を演じるのは三浦貴大。武志が思いを寄せる韓国人女性研修医のジヒョン役を知英、武志の妹・敦を比嘉愛未が務めている。他には、石野真子、松本若菜、中村優一、西田聖志郎、朝加真由美、升毅らが出演している。本年3月に急逝した佐々部清監督の遺作となった。

三浦貴大が「川内大綱引」の一番太鼓を夢見る青年役 「大綱引の恋」5月7日から全国公開 佐々部清監督の遺作

大綱引の恋
2021年5月7日より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座他 全国公開

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