1967年の花嫁学校 先生と生徒たちの”革命”描く ジュリエット・ビノシュ主演「5月の花嫁学校」公開

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1967年の花嫁学校 先生と生徒たちの”革命”描く ジュリエット・ビノシュ主演「5月の花嫁学校」公開

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 1967年のフランス・アルザス地方の花嫁学校(家政学校)を舞台にした、ジュリエット・ビノシュ主演のコメディ「5月の花嫁学校」が、5月28日に劇場公開されることが決まった。

 「5月の花嫁学校」は、1967年のフランス・アルザス地方のヴァン・デル・ベック家政学校を舞台に、夫が遺した学校を破産から救うために奔走するポーレット(ジュリエット・ビノシュ)や生徒たちの姿を描いたコメディ。フランス全土で抗議行動が広がった5月革命を目の当たりにしたポーレットや生徒たちは、自分たちの考えに疑問を抱くようになり・・・という内容の作品。

 アカデミー賞や世界3大映画祭での受賞歴を持つジュリエット・ビノシュが主演し、「セラフィーヌの庭」でセザール賞主演女優賞を受賞したヨランド・モローや、セザール賞主演女優&助演女優賞に6度ノミネートされているノエミ・ルヴォウスキーらが共演。監督は、セザール賞で7部門を受賞した「セラフィーヌの庭」や、カトリーヌ・ドヌーブを起用した「ルージュの手紙」で知られるマルタン・プロヴォが務める。今年度のセザール賞では、助演女優賞(ヨランド・モロー、ノエミ・ルヴォウスキー)、助演男優賞(エドゥアール・ベール)、衣装、美術にノミネートされている。 

【作品情報】
5月の花嫁学校
2021年5月28日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国公開
配給:アルバトロス・フィルム
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