運命的な恋に落ちた2人 過酷な運命を乗り越えていく物語 「君といた108⽇」12月公開

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運命的な恋に落ちた2人 過酷な運命を乗り越えていく物語 「君といた108⽇」12月公開

 KJ・アパとブリット・ロバートソンが共演するラブストーリー映画「君といた108⽇」が、12月31日より劇場公開されることが決まった。

 「君といた108⽇」は、運命的な恋に落ちた2人が過酷な運命を乗り越えていく物語。家族のもとを離れて⼤学⽣活をスタートさせたジェレミーは、⼤学で開催されたライブイベントで、メリッサと運命的な出会いをする。多くの観客の中で互いに⽬が合い、⼼を奪われた2⼈。⾃然と恋愛に発展する2人だったが、メリッサにはジェレミーに伝えていないある秘密があった。200年10月21日、ジェレミーとメリッサは結婚するが、わずか4カ月後にメリッサは星になる。2人で生きた期間は108日だった。

 20歳で運命的な恋に落ちるジェレミーとメリッサを演じるのは、K J・アパとブリット・ロバートソン。 ジェレミー役のK J・アパは、ティーンに⼤⼈気のドラマシリーズ「リバーデイル」の主⼈公アーチー役で知られる。本作では⾳楽シーンのすべてを吹き替えなしで挑んだ。メリッサ役のブリット・ロバートソンは、ジョージ・クルーニーと共演した「トゥモローランド」などに出演。本作では、ジェレミーとの恋愛だけでなく病と闘う姿を見せる。2人は、「僕のワンダフル・ライフ」に続いて2度⽬の共演となる。

 キービジュアルでは、ギターを弾くジェレミーがメリッサと向かい合い、笑顔で2⼈の時間を楽しむ姿が切り取られており、「⼆⼗歳、これが最後の恋。」のコピーが添えられている。

  • 作品

君といた108⽇

公開年 2020年
製作国 アメリカ
監督  アーウィン兄弟
出演  KJ・アパ、ブリット・ロバートソン、シャナイア・トゥエイン、ゲイリー・シニーズ
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