
2025年アカデミー長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた映画「叛逆のサウンドトラック」が、2026年8月7日より劇場公開されることが決まった。
「叛逆のサウンドトラック」は、歴史の一幕を、音楽と政治が共鳴した「もうひとつの冷戦史」として描き出したドキュメンタリー。女性解放運動の先駆者で政治家のアンドレ・ブルアン(中央アフリカ共和国)、国連平和維持活動を率いたアイルランド外交官のコナー・クルーズ・オブライエン、ベルギー=コンゴ出身作家のイン・コリ・ジャン・ボファン、ソ連指導者のニキータ・フルシチョフの4人の視点から、音楽と政治、冷戦とアフリカ独立、個人の夢と国家の現実を描き出している。
プロデューサーは、ダーン・ミリウスとレミ・グレレティ。レミ・グレレティは、「私はあなたのニグロではない」で、アカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門にノミネートされている。監督は、国際武器取引の闇を暴いたドキュメンタリー「シャドー・ディール 武器ビジネスの闇」などを手掛けた、ベルギー出身のヨハン・グリモンプレが務めた。
【作品情報】
叛逆のサウンドトラック
2026年8月7日(金)より Bunkamuraル・シネマ、シネスイッチ銀座、UPLINK吉祥寺 他にて全国順次公開
配給:オンリー・ハーツ
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