被害者はすべて警察官 ジグソウを凌駕する猟奇犯が登場 「ソウ」シリーズ新章「スパイラル」予告

映画スクエア

 9月10日より劇場公開される、人気スリラー映画「ソウ」シリーズを一新した映画「スパイラル:ソウ オールリセット」の、予告編とポスタービジュアルが公開された。

 公開された予告編は、本作の主人公のバンクス刑事(クリス・ロック)が、謎の青い小包を開けるシーンからスタートする。小包の中には「遊ぼう」と書かれたUSBメモリが入っており、パソコンにつなげると血の色で描かれた“スパイラル(渦巻き)”模様が映し出される。そして、変声機で加工された「仲間の刑事の居場所を?」の声が聞こえると、ブタのマスクを被った人物が一瞬で同僚刑事を拉致した時の様子が映し出される。

 さらに「ソウ」シリーズのテーマ曲とともに「≪渦巻き≫はゲームの始まり」とテロップが表示され、渦巻き模様が画面を侵食する中、バンクス刑事を始めとする人々が追いつめられていく様子が描かれる。さらには、画面全体が渦巻き状に回転を始め、後半にはサミュエル・L・ジャクソンも登場。最後は「受けて立つぜ?クソ野郎(マザファカ!)」というサミュエル・L・ジャクソンが猟奇犯に叫ぶ姿も収められている。

 あわせて公開されたポスタービジュアルでは、のこぎりの歯状のスパイラル(渦巻き)模様が大きく描かれ、右側には「ソウ」を思い起こさせる意味深な片足が、左側には新章である本作を象徴する青い小包がデザインされている。さらに、「被害者はすべて警察官。ジグソウを凌駕する猟奇犯、現る。」のコピーが添えられている。

 「スパイラル:ソウ オールリセット」は、2004年に誕生した人気スリラー映画「ソウ」シリーズの精神を受け継ぎつつ、過去シリーズを完全に刷新した”完全なる新章”として作られた作品。これまでのシリーズと関係する登場人物を一新。ジグソウの後継者を巡る物語をリセットし、まったく新しい“ジグソウを凌駕する猟奇犯”が現れる。監督を務めるのは、「ソウ2」「ソウ3」「ソウ4」の監督を務めたダーレン・リン・バウズマン。主演と製作総指揮を務めるのは“ソウフリーク”として知られるクリス・ロック。サミュエル・L・ジャクソンらが共演している。

被害者はすべて警察官 ジグソウを凌駕する猟奇犯が登場 「ソウ」シリーズ新章「スパイラル」予告

【作品情報】
スパイラル:ソウ オールリセット
2021年9月10日(金)全国公開
配給:アスミック・エース
©2020 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.

  • 作品

スパイラル:ソウ オールリセット

公開年 2019年
製作国 アメリカ
監督  ダーレン・リン・バウズマン
出演  クリス・ロック、マックス・ミンゲラ、マリソル・ニコルズ、サミュエル・L・ジャクソン
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