2026年01月31日
提供:共同通信PRワイヤー
プレスリリース詳細 https://kyodonewsprwire.jp/release/202601313398
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AI前提で変わるデータ分析の進め方 従来型データ分析との違い
2026/01/31
オーアール・ラボ株式会社
https://www.orlab.co.jp
経済産業省が推進するリスキリング・AI活用に対応 「データアナリストプログラム」をAI対応へアップデート 人材投資を陳腐化させない。AI前提で進化するデータアナリスト育成
― 生成AI活用コンテンツ追加に伴い、無料体験会を開催 ―
オーアール・ラボ株式会社(本社:東京都品川区、代表:鹿間康文)は、これまで提供してきた「WAWIWAデータアナリストプログラム」において、生成AIを前提とした分析プロセス・実務活用コンテンツを新たに追加し、AI対応版データアナリスト育成プログラムとしてアップデートしたことをお知らせします。
本アップデートに先立ち、追加されたAI対応コンテンツを体験できる無料体験会を開催し、参加者の募集を開始します。
■ 背景|AI時代におけるリスキリングと企業の課題
経済産業省は、DX推進および成長戦略の中で、 **データ・デジタル・AIを活用できる人材の育成(リスキリング)**の重要性を強く打ち出しています。
一方、企業現場では
データ分析研修がAI前提になっていない
AIを導入したが業務に定着していない
人材育成投資が成果につながらない
といった課題も顕在化しています。
生成AIの普及により、データアナリストには **「分析スキル」だけでなく、「AIと協働して意思決定につなげる力」が求められる時代へと移行しています。
■ プログラム名はそのままに、AI対応コンテンツを追加
今回のアップデートでは、「データアナリストプログラム」という名称や育成思想はそのままに、従来カリキュラムを土台として、以下のAI対応コンテンツを新たに追加しました。
生成AIを活用した分析テーマ設計・仮説立案
データ分析業務におけるAI活用パターン
分析プロセスの効率化・高度化
非エンジニア職でも再現可能なAI活用フロー
経営・事業判断につながるアウトプット設計
これにより、AI時代においても価値を発揮し続けるデータアナリスト育成を実現します。
■ 代表コメント
データアナリストに求められる役割は、生成AIの登場によって大きく変わりつつあります。 しかし私たちは、「AIが出てきたから別のプログラムを作る」のではなく、 これまで培ってきたデータアナリスト育成の軸を、時代に合わせて進化させることが重要だと考えています。
今回のAI対応アップデートは、思想を変えるものではなく、 AIを前提とした環境でも、現場で価値を出し続けられるよう拡張する取り組みです。弊社は今後も、学びが陳腐化しない人材育成を提供していきます。
■ 無料体験会について
無料体験会では、今回新たに追加されたAI対応コンテンツを中心に、
AI前提で変わるデータ分析の進め方
従来型データ分析との違い
企業のリスキリング施策としての活用方法
データアナリストプログラム全体像と学習ロードマップ
を具体的に紹介します。
既存のデータ分析研修をAI対応にアップデートしたい企業担当者にとって、導入判断の材料となる内容です。
■ 無料体験会 概要
開催日時:令和8年2月25日(水)午後4時〜5時
開催形式:オンライン(Zoom)
対象:企業の人材育成・DX推進・研修担当者
参加費:無料
申込方法:下記URLよりお申し込みください
申込URL https://www.orlab.co.jp/ai-wawiwa-data-analyst-program
■ オーアール・ラボ株式会社について
データ・AI領域中心に、 企業のDX推進およびリスキリング施策を支援する教育プログラムを提供しています。 現場実装を重視した実践的なカリキュラム設計を強みとしています。