2026年02月05日
提供:共同通信PRワイヤー
プレスリリース詳細 https://kyodonewsprwire.jp/release/202602053638
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2026台湾燈会在嘉義_公式ポスター
台湾最大級の光の祭典、北回帰線が走る「嘉義」を舞台に壮大なスケールで開催。台湾の光と文化を世界へ発信
台湾を代表する観光イベント「台湾ランタンフェスティバル」が、2026年3月3日(火)から3月15日(日)までの13日間、台湾南部・嘉義にて開催されます。
高速鉄道「嘉義駅」からシャトルバスで約6分の特設会場は、メインエリアおよび各テーマエリアを合わせて約31ヘクタール(東京ドーム約6.5個分)という広大な敷地。
日本では類を見ないスケールで、無数のランタンオブジェが嘉義の夜空を彩り壮大な光の世界が来場者を迎えます。
2026年は北回帰線が走る南部「嘉義」で開催
13日間にわたり開催される本イベントは、台湾観光庁(交通部観光署)が毎年異なる地方自治体と共催して開催する台湾最大級の観光イベントです。開催地ごとに異なるテーマや演出が展開されることから、「開催地そのものを旅する楽しみ」が味わえる点も、本フェスティバルならではの魅力です。
伝統的なランタン文化を、現代的な光と映像の演出によって再構築し、台湾の文化的魅力を世界へ発信してきた同フェスティバルは、象徴的な観光イベントとして、これまでも国内外で高い評価を得てきました。幻想的な光景は、世代や国を越えて人々の記憶に残る体験として、多くの来場者を惹きつけてきました。
2026年の開催地となる「嘉義」は、北緯23.5度、太陽が一年で最も高く昇る地点の境界線である「北回帰線」が通過する地として知られています。太陽と自然のリズムを象徴するこの地での開催は、本フェスティバルのテーマ性をより一層際立たせるものとなるでしょう。
色彩色豊かなランタンオブジェも多数展示(過去開催時のランタン)
嘉義屈指の景勝地「阿里山の神木」を象徴したメインランタンが登場
会場では、最新の照明技術や映像演出を活用した「光沐―世界の阿里山」とネーミングされた阿里山の神木をイメージした高さ21メートルの巨大なメインランタンを中心に、阿里山の森林景観など嘉義ならではの自然環境、台湾の伝統文化や地域の歴史を題材とした多彩なランタン展示が展開される予定です。「光」「自然」「文化」を融合させたスケール感ある演出は、南台湾開催ならではの大きな見どころとなります。
会期中は、毎晩18:00〜21:30、30分ごとに全8回。メインランタンによる3分間の光のスペクタクルショーも見逃せません。
2026年メインランタン「光沐―世界の阿里山」(イメージ)
大阪・関西万博で話題を集めた台湾の「TECH WORLD館」凱旋開催!
2025年大阪・関西万博において、世界各国から約116万人の来場者を迎え、高い評価を受けた台湾パビリオン「TECH WORLD館」が、このたび台湾に凱旋します。
同館は、2月4日、台湾行政院より正式に発表され、台湾ランタンフェスティバル会場内の嘉義県政府前広場に移設・公開されることが決定しました。
「TECH WORLD館」は、「生命・自然・未来」をテーマにした3つの大型劇場で構成。
台湾最高峰の玉山を物語の起点に、雄大な自然景観や多彩な文化的背景、そして最先端技術が描き出す未来の暮らしまで、台湾の“今”と“未来”を一体的に体感できる構成となっています。館内では、4K高精細映像や大型LEDスクリーンを駆使した没入型演出を採用。
視覚・空間演出を通じて、台湾が誇るテクノロジーと文化の魅力を五感で味わうことができる特別な体験を提供します。(展示館への入館は事前予約制での公開となります)
Photo: 台湾・行政院新聞傳播處 台湾の「TECH WORLD館」
世界的な竹編みアーティスト王氏による「光の新径─嘉義夢」
瀬戸内国際芸術祭・小豆島の作品でも知られる世界的な竹編み芸術家、王文志(ワン・ウェンジ)氏。同氏が手掛ける大型インスタレーション「光の新径」が、嘉義県政府前広場に登場。高さ7m、幅20mの没入型光影シアターは、伝統的な竹編み技法にARやプロジェクションマッピング等の先端技術を融合させ、嘉義の文化的ルーツと未来を繋ぎます。
見逃せないステージプログラムやご当地グルメ街
また、会場内に設けたステージプログラムも連日開催され、グルメ街では 嘉義の特産品を味わい、観るだけでなく、五感を駆使しながら台湾の人々や文化に触れられる点も、本イベントの大きな魅力です。
春節(旧正月)シーズンのクライマックスを彩る台湾ランタンフェスティバルは、初めて台湾を訪れる方にとっても、リピーターにとっても、旅の目的として選ばれる特別なイベントです。夜の台湾を代表する光の祭典を、ぜひ現地でご体感ください。
外国人観光客へのウェルカムプレゼント特典
本イベントでは、日本を含む国際観光客を対象とした来場特典も用意されています。メインランタン会場に設けた特設ブース「国際旅客優恵措施兌換處」にて旅券やEチケットを提示して、国際観光客であることが確認できた来場者には「台湾マジョリカタイル」デザインのピンバッチ(いずれか1個)や、2026台湾観光庁オリジナルミニランタンDIYキット、ステージ観賞券(開幕・閉幕日及び特別公演日を除く)、嘉義を中心とした特選観光冊子などを贈呈します。
受取日時:3月3日~15日 18:00~21:00
(プレゼントは数に限りがあります、なくなり次第贈呈終了となります。予めご了承下さい)
日本各地より台湾ランタンフェスティバル観賞ツアーも多数発売中
さらに、日本各地の主要空港発着による台湾ランタンフェスティバル観賞ツアーが多数企画され、この時期ならではの旅行商品として現在発売されています。
本イベントを中心に、嘉義名物の鶏肉飯をはじめご当地グルメや文化体験を組み合わせた旅行日程など、旅行者のニーズに合った旅行プランが各社にて発売展開されています。
現在発売中の各種ツアーは 「2026台湾ランタンフェスティバルツアー」検索でご確認いただけます。
台湾観光庁 陳玉秀長官(台湾・交通部観光署署長)からのメッセージ
「台湾ランタンフェスティバルは、台湾の伝統文化と現代的な創造性を結びつけて、夜間観光の新たな可能性を示すイベントです。2026年は、北回帰線が通る嘉義という象徴的な地で開催されることで、台湾の自然、文化、そして人々の魅力を、より立体的に体感していただける機会となります。ぜひこの特別な光の祭典をきっかけに、台湾各地の魅力を巡っていただきたいと考えています。」
2026台湾ランタンフェスティバル
開催期間:2026年3月3日(火)〜3月15日(日)
開催地:台湾・嘉義県太保市(嘉義県政府前広場、故宮博物院南部院区、太子大道周辺等)
アクセス:高速鉄道「嘉義」駅、台湾鉄道「嘉義」駅から無料シャトルバスが
3~10分に1本運行など
主催:台湾観光庁(交通部観光署)、嘉義県政府
公式ウェブサイト(開催まで随時更新中):https://2026taiwanlanternfestival.org/Jp/
公式PR動画(台湾観光庁YouTube):https://www.youtube.com/watch?v=uqp04PvbNrI