理想に燃える若い女性政治家 仕事と家族の間で葛藤しながら難題に振り回される 「エラ・マッケイ」予告

映画スクエア

 「Disney+ (ディズニープラス)」で2026年3月4日より見放題独占配信されるヒューマン・コメディ映画「エラ・マッケイ」の、予告編が公開された。

 予告編は、州知事のビル(アルバート・ブルックス)が、オフィスに訪れた主人公のエラ(エマ・マッキー)に「君が知事だ。おめでとう」と伝えるシーンから始まる。「最後に忠告は?」と尋ねるエラに、ビルは「睡眠薬はほどほどに」と本気とも冗談とも取れないアドバイスを贈る。また、かつて母を捨てた浮気性のエラの父親(ウディ・ハレルソン)が、「改心したと証明するには?」とおばのヘレン(ジェイミー・リー・カーティス)に迫ると、ヘレンは「去勢だね」と言い放つ。そんな軽快なやり取りには、愉快さな中にも女性たちの本音がいきいきと描かれている。

 「エラ・マッケイ」は、信念と理想に燃える若い女性政治家エラ・マッケイを描いたヒューマン・コメディ。完璧とはほど遠い家族と仕事への情熱の間で葛藤しながら、愛する人たちがもたらす難題の数々に挑戦していくエラ。とりわけ彼女の師が長年に渡り務めてきた州知事の地位を引き継ぐことになってからは、これでもかと問題にぶち当たる。そしてエラは、周囲の愛すべき家族に振り回され、政治家生命に関わるスキャンダルにも見舞われることになる。

 監督・脚本は、「愛と追憶の日々」「恋愛小説家」などのジェームズ・L・ブルックス。15年ぶりにメガホンをとった。主人公のエラを演じるのは、「バービー」「ナイル殺人事件」のエマ・マッキー。エラを支える叔母のヘレン役にジェイミー・リー・カーティス、かつて母を捨てた浮気性の父親役にウディ・ハレルソン、エラの元上司で州知事のビル役にアルバート・ブルックスが顔をそろえる。

理想に燃える若い女性政治家 仕事と家族の間で葛藤しながら難題に振り回される 「エラ・マッケイ」予告

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【作品情報】
エラ・マッケイ
2026年3月4日(水)よりディズニープラスのスターで見放題独占配信開始
© 2026 20CS

作品一覧