チャドウィック・ボーズマンが刑事役 「21ブリッジ」緊迫感あふれる場面写真公開

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チャドウィック・ボーズマンが刑事役 「21ブリッジ」緊迫感あふれる場面写真公開

 今年8月に43歳の若さで逝去したチャドウィック・ボーズマン主演作「21ブリッジ」(2021年4月劇場公開)から、場面写真が公開された。

 公開された場面写真では、緊張感あふれる面持ちで銃を構える刑事のアンドレ(チャドウィック・ボーズマン)や、マッケナ署長(J・K・シモンズ)とアンドレが向かい合うシーン、アンドレの相棒となる刑事のフランキー(シエナ・ミラー)と走る姿が切り取られている。凶悪事件を追う登場人物の、緊迫感あふれる姿を捕らえたショットとなっている。

 「21ブリッジ」は、マンハッタン島で起きた8人の警察官が殺害された強盗殺人事件の犯人を追いつめるため、21の橋の封鎖が実行される。だが、犯人を追う刑事のアンドレは、表向きの事件とは別の陰謀に気づくという内容の作品。脚本にほれ込んだチャドウィック・ボーズマンが、主演だけではなく製作にも名乗りを挙げた。「アメリカン・スナイパー」などのシエナ・ミラーや、「セッション」でアカデミー助演男優賞を受賞したJ・K・シモンズらが出演している。

チャドウィック・ボーズマンが刑事役 「21ブリッジ」緊迫感あふれる場面写真公開

チャドウィック・ボーズマンが刑事役 「21ブリッジ」緊迫感あふれる場面写真公開

21ブリッジ
2021年4⽉全国ロードショー
配給:ショウゲート
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