返校 言葉が消えた日

返校 言葉が消えた日
公開年
2019年
製作国
台湾
監督
ジョン・スー
出演
ワン・ジン、ツォン・ジンファ、フー・モンボー、チョイ・シーワン、チュウ・ホンジャン
「返校 言葉が消えた日」は、2017年に発売された台湾の同名大ヒットホラー・ゲームの映画化作品。「悲情城市」「牯嶺街少年殺人事件」でも舞台となった、30年に及んだ白色テロ時代(中国国民党政府が反体制派に対して行った政治的弾圧)という、台湾の負の時代を描いている。第56回金馬奨では主要12部門にノミネートされ、最優秀新人監督賞を含む最多5部門を受賞。2019年の台湾映画でナンバー1の大ヒットとなった。

2021年7月30日 TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
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ニュース 返校 言葉が消えた日

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放課後の教室で、いつの間にか眠り込んでいた女子高生のファン・レイシン(ワン・ジン)が目を覚ますと、なぜか人の姿が消えて学校はまるで別世界のような奇妙な空気に満ちていた。校内を一人さ迷うファンは、秘密の読書会のメンバーで彼女に想いを寄せる男子学生のウェイ・ジョンティン(ツォン・ジンファ)と出会い、力を合わせて学校から脱出しようとするが、どうしても外へ出ることができない。廊下の先に、扉の向こうに悪夢のような光景が次々と待ち受けるなか、消えた同級生と先生を探す二人は、政府による暴力的な迫害事件と、その原因を作った密告者の哀しくも恐ろしい真相に近づいていく。
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