賀来賢人&ジャルジャル・後藤 ステイホーム長引く子どもたちに「きかんしゃトーマス」絵本読み聞かせ

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賀来賢人&ジャルジャル・後藤 ステイホーム長引く子どもたちに「きかんしゃトーマス」絵本読み聞かせ

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 「きかんしゃトーマス」シリーズの劇場版最新作「映画 きかんしゃトーマス おいでよ!未来の発明ショー!」の公開を前に、世界最速の超特急・ケンジの声を担当する賀来賢人と、機関車・サニーを担当するお笑いコンビ「ジャルジャル」の後藤淳平が、オンラインで招待された30組の親子連れが見守る中、「映画きかんしゃトーマス」の絵本の読み聞かせを行うイベントが開催された。

 自分の子どもたちが寝る前に絵本の読み聞かせをしているという2人。読み聞かせが始まると、臨場感あふれる2人の語り口に、聞いていた30組の親子は物語の世界に引き込まれていた。読み終わったあとには、「2人の声がよかったです!」「楽しかったー!」「映画も観に行きたいです!」といった子どもたちの感想を聞き、賀来と後藤は笑顔を見せた。

 読み聞かせをした感想について賀来は「最初は緊張しましたが、読んでいるとリズムを掴んで絵本の世界観に入れたので、楽しかったです。読み聞かせは絵と文字とで想像力が膨らむし、子どもがいろいろ考えた上で会話をしたり、テレビを観るのとは違う豊かな時間が作れて良いと思います」と読み聞かせの素晴らしさをコメント。後藤も「読み聞かせをしていると読んでいるこちらも感動してしまったり、親子で感情を共有できるのがいいなと思います」と、読み聞かせの魅力を語っていた。

 トークが映画の話題になると、ケンジ役を演じた賀来は「ケンジというキャラクターは、”明るくポジティブで嫌みのない男”という設定だったので、声に一切の曇りがないよう意識しました。今まで演じた役柄の中で一番の好青年だったので意外と難しくて、苦労しました」と明かした。サニーを演じた後藤は、「サニーは純粋なので、周りに流されてしまったり、頑張ろうとした結果迷惑をかけてしまったりもするんですが、童心を思い出しながら昔のまっさらな気持ちに戻って演じました」と初アフレコを振り返った。

 賀来と後藤による読み聞かせの様子は、3月20日から5月9日までの期間限定で、YouTubeの「きかんしゃトーマス公式」チャンネルで公開される予定。

 「きかんしゃトーマス おいでよ!未来の発明ショー!」は、人気シリーズ「きかんしゃトーマス」の劇場版最新作。ソドー島にやって来た“未来の発明ショー”で、発明家のルースから「機関車は史上サイコーの発明よ」とほめられたトーマスが、ショーを盛り上げようと大活躍。世界一速い超特急のケンジも日本からやってくる。ところが、ルースが発明した空飛ぶ車の設計図が盗まれてしまい・・・というストーリーの作品。3月26日より劇場公開される。

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