2026年02月24日
提供:共同通信PRワイヤー
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低炭素社会の実現に向け、韮崎市で寄附受納式を開催
韮崎市は、令和8年2月24日、株式会社IDOM(本社:東京都千代田区)様から、企業版ふるさと納税による公用車7台のご寄附を受け、寄附受納式を執り行いました。
今回寄附された車両は、環境に配慮したHV(ハイブリッド自動車)および低燃費のもので、温室効果ガス(CO2等)の排出削減効果が高い車両です。これらは、韮崎市が進める「誰もが活躍できるまちづくりを実現する事業」の一環として、公用車として活用されます。
株式会社IDOM様は、国内中古車ビジネスのパイオニアとして業界を牽引するリーディングカンパニーであり、全国約460店舗を展開する「ガリバー」ブランドを基盤に、中古車の買取・販売をはじめ、自動車保険、保証、整備など幅広いサービスを提供されています。
同社では、深刻化する地球温暖化への対応として、企業版ふるさと納税を活用し、地方公共団体の公用車・福祉車両として環境負荷の少ない車両を寄附するプロジェクトを展開しています。
本市では、令和6年度にも同プロジェクトにより10台の車両寄附を受けており、今回が2度目の寄附となります。現在も使用開始から14年以上経過した公用車が10台以上あることから、車両更新が急務となっており、低炭素社会の実現に向けた取り組みに賛同し、今回の寄附募集に応募しました。
寄附受納式には、株式会社IDOM ガリバー甲府バイパス住吉店 ストアマネジャーの川村 陸様をはじめ、韮崎市長 内藤久夫ほか関係職員が出席し、目録の受領および記念撮影が行われました。
式典では、川村様から寄附に込めた思いが語られ、市長からは、環境配慮と市政推進の両面における多大なご支援に対する感謝の言葉が述べられました。
なお、今回のご寄附は、市制施行記念式典において感謝状の贈呈を予定しています。
韮崎市では、今後も企業や市民の皆さまと連携しながら、環境に配慮した持続可能なまちづくりを推進してまいります。
残雪の富士山や八ヶ岳、南アルプスの山々を背景に「桃の花のピンク」と「菜の花の黄色」のパステルカラーが農村風景を鮮やかに彩ります。
見頃は、4月上旬~中旬ごろ。
約60haの桃畑一面がピンク色に染まる様子はまさに桃源郷!
春のおさんぽにはぴったりの絶景スポットです。
JR新府駅 や JA梨北新府共選場 周辺一帯に咲き誇ります。
詳しくはこちら
https://www.nirasaki-kankou.jp/kankou_spot/shizen/shizen_dousyokubutsu/7610.html