未来へのかたち

未来へのかたち
公開年
2021年
製作国
日本
監督
大森研一
出演
伊藤淳史、内山理名、吉岡秀隆、橋爪功、桜田ひより、飯島寛騎、宮川一朗太、川野太郎
「未来へのかたち」は、愛媛県にある小さな焼き物の里・砥部町で、新しい砥部焼を目指す陶芸家・竜青(伊藤淳史)を主人公とした物語。町をあげてのオリンピック聖火台のデザインコンペに参加する竜青は、伝統を重んじる老舗窯元の主人である父・竜見(橋爪功)と反発し合う。さらに、10年ぶりに兄・竜哉(吉岡秀隆)が帰ってきたことで険悪な事態に陥り、封印していた「母の死」にまつわる父子の因縁も加わる。壊れてしまった家族だったが、その先に訪れる“砥部焼”を通した絆の再生が描かれていく。

2021年5月7日(金) 丸の内TOEI、イオンシネマ他 全国ロードショー
配給:スターキャット
©2021「未来へのかたち」製作委員会
ニュース 未来へのかたち

伊藤淳史・吉岡秀隆・橋爪功が陶芸家親子 砥部焼を通した家族の再生を描く 「未来へのかたち」5月公開

 愛媛県砥部町(とべちょう)を舞台に、焼き物を通した家族の再生を描いた映画「・・・未来へのかたち」が、5月7日に劇場公開されることが決定した。  「未来へのかたち」は、愛媛県にある小さな焼き物の里・砥部町で、新しい砥部焼を目指す陶芸家・竜青(伊藤淳史)を主人公とした物語。町をあげてのオリンピック聖火台のデザインコンペに・・・

愛媛県砥部町で小さな窯元を構え、新しい砥部焼のスタイルを独自に追求する若手陶芸家の竜青。「砥部焼でオリンピックの聖火台を作ろう」と町をあげて実施されたデザインコンペで、竜青は老舗窯元たちと競い合いコンペを制したが、採用されたのは娘・萌が竜青の名で密かに応募していたもの。このデザインを実現させるには、絶縁していた父・竜見の技術が必要なため、竜青は頭を抱える。そこへ突然、町に戻った兄・竜哉も交わり、封印していた「母の死」にまつわる父子の因縁が蘇る。
新着コンテンツ