カサブランカ 音楽・歌・ダンス

重要な部分に触れている場合があります。

音楽 1 カサブランカ

ラ・マルセイエーズ

「ラ・マルセイエーズ」は、フランス革命の時に歌われ、後にフランスの国歌となった曲・・・。「カサブランカ」では、シュトラッサー少佐をはじめとするナチス・ドイツの将校がドイツの愛国歌「ラインの守り」を歌っているのを聞いたレジスタンスの闘士ヴィクター・ラズロが、バンドに命じて演奏させて高らかに歌い対抗する。フランス人の客たちも歌い・・・
音楽 2 カサブランカ

It Had to Be You

もともとは、1924年に発売されたポピュラー・ソング。ビリー・ホリデイ、レイ・チ・・・ャールズなど多くのミュージシャンによってカバーされている。映画「恋人たちの予感」(1989)でハリー・コニック・ジュニアが歌う曲が使われたことで知られる。 「カサブランカ」では、リックの「カフェ・アメリカン」が初めて紹介される時に、サムが・・・
音楽 3 カサブランカ

Knock on Wood

「カサブランカ」では多くの既存の曲が使われているが、「Knock on Wood・・・」は唯一のオリジナル曲。リックの「カフェ・アメリカン」でサムがピアノを弾きながら歌う(0:12:45頃)。客たちに「トントンと木をたたきましょう」と呼びかけて、演奏に参加してもらう。この曲の演奏中に、リックはウーガーテから預かった通行証をサ・・・
音楽 4 カサブランカ

時の過ぎゆくままに(As Time Goes By)

「カサブランカ」のテーマ曲。もともとはブロードウェイ・ミュージカルのために193・・・1年に作られた曲。「カサブランカ」では、リックとイルザのパリ時代の思い出の曲として使われている。 パリで姿を消したイルザが、カサブランカのリックの店にやって来た際に、パリ時代からの知り合いであるサムにリクエストして、サムはやむを得ずピアノ・・・
音楽 5 カサブランカ

ラインの守り(Die Wacht am Rhein)

「ラインの守り」は、19世紀に作詞・作曲され、ドイツで広く歌われていた民謡、愛国・・・歌。「カサブランカ」では、シュトラッサー少佐をはじめとするナチス・ドイツの兵士たちがリックの店で合唱する。それを見たヴィクター・ラズロがフランス国家「ラ・マルセイエーズ」を客たちとともに歌い、ナチスの兵士たちも負けじと大声で歌うものの、「ラ・・・
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