かぐや姫の物語 キーワード

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キーワード 1 かぐや姫の物語

評価、興行収入

「かぐや姫の物語」の物語は、日本アカデミー賞の優秀アニメーション作品賞に選ばれ、・・・アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされるなど高い評価を受けた。興行的には24.7億円の興行収入となり、2014年の邦画の11位となった。 ・・・
キーワード 2 かぐや姫の物語

プレスコ

製作はあらかじめ俳優の声を録音してからアニメーションを作成するプレスコの方式で行・・・われた。プレスコの収録は2011年の夏に行われ、2012年に亡くなった地井武男が翁の声を担当している。またかぐや姫の声を担当する朝倉あきは、「受け身ではない意志のある声」を求める高畑勲に選ばれた。プレスコで収録された朝倉あきの声を聞きながら・・・
キーワード 3 かぐや姫の物語

山、竹林、タケノコ

山に住む翁がタケノコの中で小さな姫を見つけるところから、「かぐや姫の物語」は始ま・・・る。また翁は、竹の中から大量の金のつぶやきれいな衣を見つけ、姫を高貴な姫君として育てることが天命と考えるようになる。姫は通常の人間では考えられないスピードで成長し、近所の子どもたちからは「タケノコ」と呼ばれるようになる。すぐに少女となった姫・・・
キーワード 4 かぐや姫の物語

都、屋敷、裏庭

姫を高貴な姫君として育てることが天命と考えた翁は、竹の中から見つけた金のつぶを使・・・って都に大きな屋敷を建てて引っ越す。さらには、姫の教育係として宮中に仕えていた相模を雇い入れ、斎部秋田に名づけを頼み、成人の宴を盛大に行う。だが、かぐや姫は山での生活を懐かしみ、都での生活にはいつまでも慣れない。 大きな屋敷の裏庭に面した・・・
キーワード 5 かぐや姫の物語

引眉、お歯黒

引眉とは眉毛を抜いたあとに墨で眉を描く化粧法のこと、お歯黒は歯を黒く染める習慣の・・・こと。ともに高貴な姫君には必要なこととして、教育係である相模に姫が命じられるものの、姫は嫌がる。その後、いったんは受け入れる姫だったが、5人の公達からの求婚をあしらったあとには、眉を生やし、お歯黒もやめるようになる。 ・・・
キーワード 6 かぐや姫の物語

蓬莱の玉の枝、火鼠の皮衣、仏の御石の鉢、龍の首の珠、燕の子安貝

かぐや姫の美しさを聞いた5人の公達は、かぐや姫の元を訪れて求婚する。その際に、5・・・人は幻の宝物にかぐや姫を例え、かぐや姫からはその宝を手に入れたならば結婚すると無理難題を言われる。 車持皇子は、「蓬莱の玉の枝」を持ってくるように言われる。「蓬莱の玉の枝」は、蓬莱の山にあるという、銀の根、黄金の茎、白き玉の実を持つ枝のこ・・・
キーワード 7 かぐや姫の物語

原作「竹取物語」

「かぐや姫の物語」の原作は、平安時代に書かれた日本最古の物語と言われる「竹取物語・・・」である。物語の骨格を残しつつ、かぐや姫の幼少期から少女にかけての物語などが付け加えられている。また、捨丸、女童といったオリジナルのキャラクターも加えられている。 ・・・
キーワード 8 かぐや姫の物語

かぐや姫は月の住人である。月は、地球とは異なる清浄で汚れのない場所とされている。・・・かぐや姫は月にいた頃に、かつて地球にいたことのある天女が歌う「天女の歌」を聞き、地球へのあこがれを強くした。そのためにかぐや姫は罰として地球へと送られたのだった。地球で育ったかぐや姫は月から来たことを忘れているが、御門に抱きすくめられた時に・・・
キーワード 9 かぐや姫の物語

春になり、外では桜が咲き誇る。かぐや姫をひと目見ようとする男たちが屋敷の前に群が・・・っていることから、かぐや姫は外出ができない。そんなかぐや姫のために、女童は桜の枝を手折って屋敷の中にいるかぐや姫に渡してやる。 その後、5人の公達の求婚に対してかぐや姫が無理難題を言ったことから、屋敷の前にいた男たちはいなくなり、かぐや姫・・・
キーワード 10 かぐや姫の物語

成人の儀式、宴

かぐや姫の成人の儀式として、名付けの儀式、髪上げの儀式、裳着の儀式が行われる。名・・・付けは斎部秋田が行い、美しい姿と竹から生まれたことから「なよ竹のかぐや姫」と名付けられる。儀式の後には、都に住む高貴な男性が集められ、三日三晩に渡る宴が繰り広げられる。宴では、太鼓や鼓に合わせて踊ったり酒を一気飲みしたりする様子が描かれてい・・・
キーワード 11 かぐや姫の物語

木地師

木地師とは、山の木を伐採してお椀などを作る職人のこと。捨丸の一家は木地師で、両親・・・と兄がお椀を作る様子が描かれている。捨丸の母親は両足の裏で木を挟み、クワのような道具で中をくり抜いてお椀を作る。木を守るために木地師は山を渡り歩き、かぐや姫が山に戻った時には、捨丸たちは姿を消している。3年後に山を訪れたかぐや姫は、木地師が・・・
キーワード 12 かぐや姫の物語

甜瓜(まくわうり)

木地師とは、山の木を伐採してお椀などを作る職人のこと。捨丸の一家は木地師で、両親・・・と兄がお椀を作る様子が描かれている。捨丸の母親は両足の裏で木を挟み、クワのような道具で中をくり抜いてお椀を作る。木を守るために木地師は山を渡り歩き、かぐや姫が山に戻った時には、捨丸たちは姿を消している。3年後に山を訪れたかぐや姫は、木地師が・・・
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